孤高の女性アートディレクター。
どこで身につけたのよ、そのユーモアセンス。
ちょっとふざけてて、必ずクスッとさせられる。なのに、仕上がりはなんだかオシャレ。
そういうことができる人って、なかなかいないじゃないですか〜。
教わって身につくものでもないし。
実は、当社の前身ともいえる会社のHPをディレクションしてくれたのもこの方。
そのとき彼女がやったのは、スタッフ写真の表情を完全に「無」にすること。
おかげで、なんともジワる仕上がりになりました。
当時の会社の空気を、実にうまく表現してくれていたと思います。
なにしろ「無」とは真逆の、個性の強い人間ばかりが集まっていたので。
だからこそ、かえって際立つというか、気になるというか。
あれも計算されたアプローチだったのかな〜。
ちょっとした悪意というか、狂気というか、そんなものも感じなくはないけど。笑
そんなDay豚さんも、気づけばすっかりベテランの領域。
豊富な経験に裏打ちされた対応力も抜群です。
ユーモアとセンスと、ほんの少しの狂気。
この絶妙なバランスこそ、Day豚さんの真骨頂なのであります。
Art Director